エアコンが調子が悪くなりこれを機に冬布団買ってきて就寝中にエアコンつけるのをやめ電気代節約する事にした。
その結果腰痛が起きた。
元から腰痛持ちだが寒くなると少し気になる程度で、おそらくこの歳なら誰でも抱えている軽い腰痛だ。
腰痛がきついのは風邪の引き始めが多い。
ただ今回はきつめの腰痛がやって来た。
理由はこれまでは冬も夏用掛け布団1枚だったのを綿の冬布団と羽毛ぶとんに毛布を掛けて寝るようになった。
慣れている人はそうでもないだろうがこれだけ掛けるとかなり重い。
元々寝返りが少ない方ところに重石が乗ったような状態で更に動きが固まった。
寝返りが腰痛を防いでおり腰痛持ちは大抵寝返りが少ないのは健康番組をみている人には周知だろう。
実際布団の中で向きを変えようとしてみるが窮屈になっている。
朝起きて腰が痛いのが続いたのでこれはやばいと思い、原因を考えこれしかないと思い毛布やめてエアコンを23度で使う事にした。
以前は25度でかけっぱなしで夏布団だけで寝ていたから寝返りしやすかった。
毛布をやめるとかなり軽減された。
でもまだ朝起きると少し痛い。
冬の掛け布団も無くして元に戻したいところだがせっかく買ったしもう少し続けてみよう。
慣れないか様子を見つつダメならこれまで通りエアコンの温度を上げて夏の布団だけに戻す。
もし毎年冬だけ腰痛がひどくなって寒さのせいだと諦めている人がいたら掛け布団で寝返りが妨げられていないか軽い布団にしてみるのもいいかもしれない。
あとは枕の高さ。
疲れていると枕を立てて寝ることがあるがダメで寝返りが打ちやすい高さにする。
バスタオルを重ねて枕の代わりにして横になって寝返りが打ちやすい枕の高さに調整して頭から足に軸を作りクルッと回れる高さがベスト。
出典 ガッテン!
そして寝返りを増やすストレッチ。
出典 ガッテン!
そしてマットレス。
一般的に沈み込む低反発マットレスより高反発マットレスの方が寝返りが打ちやすいといわれており、数年前から硬めのマットレスの上にブレスエアーを敷いて使っている。
もちろんエアーウィーヴでもいいが価格高くて効果が出ないと悲しいので最初は安めのブレスエアーがいいかもしれない。
朝起きると痛い人はこの3つの対策とストレッチを試してみてはいかがだろう。
そしてガッテン推奨のストレッチを試してみる。
枕の高さマットレスの硬さは昔から有名な腰痛対策だが実は冬布団が重くて寝返りが打てずに腰痛になっている人も多いのではないだろうか。